赤ちゃん 寝かしつけ

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赤ちゃんを寝かしつける方法のウソ?ホント?

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赤ちゃんを寝かしつけるというと、皆さんはどんな方法を思い浮かべますか?

 

最も多いのは「背中をなでる」「マッサージする」「絵本を読む」などではないでしょうか。また「添い乳をする」「ミルクを少量あげる」「ドライブに行く」なども有名ですよね。

 

しかし、義父母などに

「添い乳は赤ちゃんが潰れる!」
「寝る前にミルクをあげると吐く!」
「寝かしつけはいらない!ひとりで寝るようしつけるのがいい!」

などと言われることもありますよね。

 

どのアドバイスが本当なのか、悩んでしまっているお母さんも多いでしょう。これらの噂やアドバイスの、どれが嘘でどれが本当なのか、調べてみました。

 

 

「添い乳は赤ちゃんが潰れる!」

→場合によっては本当です。

 

潰れると言うよりは窒息してしまうことが、まれにあります。ただ、お母さんが座った状態で授乳をして眠り込んでしまい、赤ちゃんが呼吸を出来なくなってしまった……というパターンが殆ど。

 

寝ている時に「お母さんが赤ちゃんを窒息させてしまった」という症例は、滅多にきかないとの病院側からの意見がありました。

 

 

「寝る前にミルクをあげると吐く!」

→これも場合によっては本当。

 

げっぷがまだまだ苦手な赤ちゃんは、横にすると胃の空気が押し上げられ、吐いてしまうこともあるのです。

 

噴水のように1mもミルクが飛ぶ、ということがなければ、ミルクを吐いてしまっても、様子を見てあげてください。

 

 

「寝かしつけはいらない!」

→これは嘘。

 

寝かしつけをしてあげることによって、母子ともにオキシトシンというホルモンが上昇します。これは他人との協調性、共感性を向上させるホルモンで、足りないとコミュニケーション能力に支障が出ることもあります。

 

 

赤ちゃんの寝かしつけの噂が気になる場合は、ぜひ以上の事柄を参考にしてみてくださいね。